ヴィストジャパン㈱
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ヴィストの歴史
ヴィストの歴史

VIST(ヴィスト)は1997年、イタリアにアルペンスキー用プレートメーカーとして誕生しました。
1998年の長野オリンピックでVISTプレートは初めてのゴールドメダルを獲得し、世界の注目を集め今日ではアルペンスキー世界選手権を初め、ワールドカップ等で80%以上の選手使用率を誇る最強のプレートメーカーへと成長しました。

後にプレート開発の技術をいかしVIST SKIの開発が始まります。
北イタリアにあるアトリエで技術陣が1台1台、精密に手作りしているVIST SKIは、ハイエンドなスキー用品として構成されています。
高品質なビンディング、プレートとビンディングのコンビネーションであるスピードロックシステム、高性能なサンドウィッチ構造のスキーを供給しています。
近年本格的にウェアにも進出し、2007年2月のアルペンスキー世界選手権ではついにウェアでもゴールドメダルを獲得しました。
また、昨年より国内最強のスキーメーカー「オガサカ」と共同開発した、オガサカ専用プレートがデビューしました。
今後もVISTは、革新的な技術で高品質な製品を生み出していくことでしょう。

 

そのVISTの日本ディストリビューターである、ヴィストジャパンではVIST製品をはじめ、スイスの老舗スキーブランド「 ストックリ」、バックカントリー向きのショートスキー「スキーベンチャー」や、画期的なクライミングシール「ノバスポーツ スプリットシール」、オーストリアの老舗スキーポールメーカー「コンパーデル」の取り扱いも始めています。

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